
私たちについて
ABOUT US
まなびの明かりが灯る
関わってくれた人々の中からそれぞれの学びが湧き起こること、
そして学ぼうとする人々が集まり、
対話をする中で、さらにそれぞれの学びを深めていくことを目標とした組織です。
「人々に”まなびの火”を灯そう。」
「学ぶ人たちが行き交う港をつくり、その目印となる”学びの火”を灯し続 けよう。」
という思いを持ち、事業をおこなっています。


VISION
誰もが学びに出会う日常を
”学び”は、学校の中はもちろん、仕事や趣味、家庭、それらに関わる人間関係など、あ
らゆる日常の中に当たり前に存在しています。
私たちは、誰もが自分なりの学びに出会い(気付き)、一人ひとりがその学びを深めていく
ような社会の実現を目指します。
MISSION
誰もが立ち寄る”まなび”の
中継地点になる
私たちは、「学ぶ人たちが行き交う港」をつくります。
その場には、所属や価値観、年齢、学ぶ意欲の有無に関わらず、多種多様な方々が集まり、そこに価値が生まれると、私たちは信じています。
そのために「人と人」「人と学び」「学びと学び」を中継し、それぞれの学びを深められる対話の機会を提供します。
すべての人の”まなび”の
帆を開く
帆は推進力を生むものであるとともに、シンボル(意志の象徴)でもあります。帆を開くことで、船は意志を持って前進することができます。
私たちは、関わってくれた方々が、各々の中に”学びの帆”を開き、それぞれの学びへと進んでいくきっかけを作ることをミッションとしています。
VALUE
私の学びが世界の一歩

日々の中にあるひとつひとつの学びはとても小さく場合によってはその価値や目的すら見えなくなる時があります。しかし、その小さな学びは必ず各々の”世界”を少しずつ変えるはずです。
その”世界”は、地域であったり職場であったり様々です。
私たちの活動テーマである”まなび”には、世界を豊かにする価値があると私たちは信じています。
多様性が新しい価値を生む

私たちは、多様な他者との関わりの中で、日々成長しています。
学校の先生や職場の上司、同僚や後輩、インターネットや本の中の誰かの言葉など、他者との関わりが、私たちの学びのきっかけを与えてくれます。
所属や価値観、年齢に関わらず多様な人々と対話(ダイアログ)をすることで、つながりが生まれ、新たな価値を生み出します。
誰もが船頭で、誰もが水夫

海原をゆく船の上では船頭(※)だけでなく、漕ぎ手となる水夫(かこ)を含めた乗組員全員が意思を持ち、それぞれの役割を生かし、そこではコミュニティとしての自己完結性のもと、協力して航海を行います。
海原のように社会が激動する今において、”学ぶ人たちが行き交う港”にも、普遍的な「教える側」と「教えられる側」という立場はありません。
私たちは、誰もが学びの主役であるとともに、誰もが学びのサポーターであるという意識を持ち、お互いの学びを深め合っていくことを大切にしています。
※船頭(せんどう)とは、和船の船長を指す言葉、『まなびのみなと』が事務所を置く瀬戸内の離島・大崎上島の伝統文化である『櫂伝馬』において、舵取りを担う役割を指します。

MEMBERS
多彩な個性と価値観が混ざり合い、
新たな気づきや、学びを生み出す。