体験アクティビティも後半戦!
木曜日は、塩田跡地で牡蠣の養殖をするファームスズキさんへ。

鈴木さんから牡蠣養殖の話を聞きます!日本でオンリーワンの養殖方法なんだって!

クルマエビも観察しました!氷にいれたら仮死状態になって動かないって!みんな興味津々で触りました!
牡蠣の選別や真空パック体験、クルマエビの餌やり体験など、てんこ盛り!
そして、お昼はカキとクルマエビ食べ放題!

美味しすぎておかわりなんてしちゃったり!
もう食べれないよ〜。
一生分のカキとクルマエビを食べました!

鈴木さんが育てて焼いてくれたエビとカキは絶品でした!
最終日は、午前中シーカヤック!
砂浜で少し練習をしたら海へ漕ぎ出します!すぐにうまくなってみんなでスーイスイ!
低学年の子は、インストラクターが一緒に乗ってくれるので安心です!

シーカヤックに疲れたらみんなで海遊び!海の中を観察したり、シュノーケリングをしたり、砂浜にお城をつくったり、貝を拾ったり。みんな興味津々です!

あっという間に時間がきてお昼ご飯タイム。
お昼は、金原さん特製の島レモン焼きそばです!
見た目は普通の焼きそばなのにさっぱり!みんなパクパクと食べてお腹いっぱいなり!

お昼ご飯のあとは、発表会に向けた準備&練習タイム!

まずは、一週間の絵日記を完成させます。
次に、みんなでワイワイ相談しながら発表のやり方を考えます。
そのあとは、発表練習!そして、あっという間に発表会の時間に!

発表会をお知らせする看板が開始3分前に完成!

「これからポケマルおやこ地方留学 瀬戸内 発表会をはじめます!」(全員で)
順番にお父さんとお母さんに一週間のダイジェストを発表します!

写真のスライドも自分たちで動かしたり、
下の学年の発表は上の学年の子が手伝ったり。
一人で発表したり複数人で発表したり。
絵日記を紹介するだけではなく、漫才をしたり。
「どんな発表の仕方でもいいから、最も伝わる方法でやってね。」
こちらからのオーダーはそれだけ。
みんな、練習以上の力を発揮!本番に強いねー!ほぼアドリブじゃん!

すべてアドリブの漫才に大笑いしたり。
お父さんやお母さんからの質問をうける場面も。
発表後は、お父さんとお母さんの位週間の感想を発表!
1週間でこんなに成長するなんてと。初日の不安を思い出してこどもの成長に驚いて涙したり、とにかく朝から晩まで炎天下で動いているのに夜も帰って花火したんです。なんて。

笑いあり涙あり、大盛り上がりの発表会でした!
発表会が終わったら食事タイム!

岩崎さんのブルーベリーが入ったデザート
福井さんが獲って捌いた刺身の盛り合わせ
もちろん、醤油は岡本醤油さん
西田農園のトマトをつかってのサラダ
明石ストアーのおでん
ファームスズキのカキやクルマエビ
他にも、島の特産品である文田のしいたけや島唯一の豆腐屋さん歳実豆腐などなど
島づくしの食材で島のママさんたちによる手料理でした!最高!
思わずビールを飲んじゃうぜ!

最後はみんなでハイチーズ!
受け入れ側も本当に楽しみながら子どもたちと体験活動をすることができました。これまで高校生を中心に、2泊3日長くても3泊4日は受け入れたことがありましたが、6泊7日はとてもよかったです!
一週間あれば、島を「旅行」ではなく「暮らす」に近い感覚で体験できます!なにより、子どもたちの成長度合いに驚きます!
初日あんなに恥ずかしそうにしていた子が、最終日の発表会では堂々と発表している!
初日なにも話ができなかった子が、生産者さんにグイグイ質問をしている!
初日お母さんの足から離れなかった子が、お母さんが見学に来ても気にせず体験活動をしている!(お母さんはちょっと寂しそうw)
初日不安そうな顔でうまくやれるかなと言っていた子が、来年も絶対来るって言っている。
などなど
「学びの場」をつくっているまなびのみなととしては、子どもたちの変化に驚き、島の食の可能性にも触れることができ、なにより、我々受け入れ側にとっても楽しい時間となりました。
ご協力頂いた生産者の皆さま、
参加して頂いた皆さま、
本当にありがとうございました!
また、ふらっとお越しください。
いつでも大崎上島はみんなを大歓迎します!
【ふるさと納税のお願い】6人に1人が小・中・高生の大崎上島で、「学び」を起点にわたしたちとともに挑戦しませんか?〜「教育の島」から「学びの島」、そして「子育ての島」へ。〜
